 |
| ▲佐賀県産 グリーンアスパラ |
|
 |
| ▲きゅっとしまった穂先 |
|
 |
| ▲太く甘味が強いホワイト |
|
 |
| ▲光を遮るとホワイトに育つ |
|
 |
| 【個性】Personality |
 |
JAさが産アスパラガスは、グリーンもホワイトも同じ『ウェルカム』という品種。穂先の開きが他の品種に比べ小さく、適度な歯ごたえと柔らかさを兼ね備えた自慢の逸品です。 グリーンとホワイトの2種類がありますが、これは品種の違いではなく栽培方法によって変わるもの。ビニールハウスの中で、光を遮断して成長させると白くなります。 また、光を遮るので病害虫発生の心配も少なく、収穫期間中は無農薬で栽培している安心野菜です。温度管理が難しいのですが、有機質の堆肥や肥料で育て、太く柔らかく張りがあり、甘くシャキシャキとした食感が人気です。外国産の缶詰などが主流の中、数少ない国産ホワイトアスパラガスとして市場の評価も高まっています。 |
 |
 |
| 【健康】Health |
 |
| 昔は薬として利用されていたほど栄養価が高く、ビタミン類はもちろんのことアスパラギン酸というアミノ酸が新陳代謝を高め、疲労回復や免疫力アップに効果的。また、ポリフェノールの一種であるルチンも含まれており、毛細血管を丈夫にする働きや高血圧、動脈硬化の予防が期待できます。ホワイトに比べ、光を浴びて育つグリーンの方が栄養価が高いようです。 |
 |
 |
| 【選び方】How to choose |
 |
| 緑色が濃く、太さが均一で穂先がきゅっとしまったもの。全体に艶のある物が良いでしょう。また、グリーン・ホワイト共に切り口が乾いていない、みずみずしいものが新鮮です。 |
 |
 |
| 【由来】Origin |
 |
| 南ヨーロッパ原産のアスパラガスは、江戸時代に日本へ伝わったとされています。当時は観賞用だったそうで、食用として栽培され始めたのは昭和になってからのこと。様々な食文化を楽しむ現代の日本では、和・洋・中など多彩な料理にアレンジされています。 |
|