JAさがニュース

初の甲子園特産品で激励/早稲田佐賀高に

IMG_6321.jpg JAグループ佐賀は7月27日、早稲田佐賀高等学校に県産農畜産物を贈った。同校は、第99回全国高校野球選手権佐賀大会で優勝し、学校創立8年目で初の夏の甲子園出場を決めた。
 同グループでは毎年、高校球児の甲子園での健闘を祈念し、県産農畜産物を贈っている。県産農畜産物のPRとJAのイメージアップに向けた広報活動として、消費拡大につなげる。
 JAさがの松尾芳磨常務らが同校を訪れ「初出場を決めた勢いでまずは1勝。県産の農畜産物を食べて猛暑を乗り切り頑張ってほしい」と激励し、占部晃太朗主将に目録を手渡した。占部主将は「地元の食材を食べられるのは嬉しい。パワーに変えて良いプレーができるようにがんばりたい」と礼の言葉を述べた。
 贈呈品は、「佐賀牛」リブロース約12㌔、肥前さくらポーク加工品セット(ハム・ウインナー・ベーコン)約3㌔、佐賀米「さがびより」50㌔、㈱ジェイエイビバレッジ佐賀の「必勝茶」5ケース(500㍉×24本)、スポーツドリンク「ランウォーク」5ケース(500㍉×24本)。選手らの宿泊先で初戦の前に振る舞われる予定だ。

 写真=県産農畜産物を贈呈
   日本農業新聞:2017年8月2日

このページの上部へ