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ミニトマト苗植え/親子に直売所PR

mini.jpg JAさが直営直売所の「JA産直街かど畑」は7月下旬、ミニトマトの苗植え講習会を開いた。親子ら約30人が参加。植えた苗は各家庭に持ち帰り、生育と収穫を楽しむ。
 夏休みを利用して、子どもや地域住民に食と農に触れあってもらったり、JA店舗に足を運んでもらうきっかけにする。栽培は夏休みの自由研究のテーマになるため、、多くの参加申し込みがあった。
 店舗出荷会員の空閑美佑紀さんの指導で育て方などを学んだ。夏野菜を楽しんでもらおうとミニナスの苗もプレゼント。親子での参加者は「ミニトマトはいつごろ収穫できるのか」「ナスの花がかわいい。食べるのが楽しみ」と話しながら、プランターに丁寧に苗を植えた。
 片渕尚子店長は「大人も子どもも楽しんでもらえるイベントを通して、直売所を地域交流の場としたい」と語った。
 街かど畑は今後も夏休みイベントとして、子ども連れで1000円以上お買い上げの方に野菜のつめ放題を行う「夏休みこどもDAY」や、小学生以下を対象に「冬瓜の重量当てクイズ」などをする。家族で訪れてもらえる店舗づくりを目指す。夏休みイベントの日程などの詳細は街かど畑のブログで確認できる。

 

 写真=親子でミニトマトの苗植えを楽しんだ
   日本農業新聞:2017年8月1日

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