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准組合員とみそ造り交流/JAさがコスモス会

kz-170224フレ...  JAさが神埼地区フレッシュミズ部会「コスモス会」の13人は、事前に募集した准組合員7人と資材センターでみそ造りに挑戦し、女性部の魅力を伝えた。会員らが11月の食農フェスタで作ったみそを使い豚汁を振る舞って、手作りみその良さを実感してもらった。
 女性部では、部員減少に歯止めをかけようと、部員増加の取り組みを始めている。今回は、みそ造りを通じてJAや女性部活動について理解してもらうことが目的。JAが1月に発行した准組合員向け広報誌「もぐっとさが」で、准組合員を対象に参加を募った。
 JA職員から手順を聞き、みそ造りがスタート。参加者らは袋に入った大豆を見て「きれいな大豆ね」などと話しながら丁寧に潰した。こうじの入った袋に大豆を入れると、会員は「大豆の煮汁をいれましょう」と声をかけていた。
 みそ造りが終わった後は「みそを容器に移して発酵させるなら、みその表面に砂糖をかけておくと、カビ予防になる」「発酵させた後、わが家では野菜昆布をみそに入れている」といった会話が弾んだ。 

 

 

  写真=みそ造りを楽しむ参加者
  日本農業新聞:2017年3月8日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2017/03/08   広報課 HP担当
タグ:ニュース
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