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苗育苗職員ら動員/4万6000枚 交代で展開

si-170220七夕...  JAさが白石地区育苗センター施設ハウス内で20日から5日間、2017年産「七夕こしひかり」育苗箱の展開作業が始まった。同地区JA職員らが1日に約30人体制で作業にあたり、施設に注文があった委託苗約5万枚のうち硬化苗引き取り希望の約4万6000枚を交代で展開した。作業に当たるJA職員は「作業は大変だが、組合員の育苗コスト軽減のため協力してがんばっていく」と作業を進めた。
 17年産「七夕こしひかり」の作付け予定は約220㌶。育苗に使用するハウスは約34棟(1棟約448平方㍍)。1棟に1400枚を展開する。
 同施設の片渕宏二次長は「定期的な散水と日中の換気、夜間は温度を保ち霜被害に遭わないよう細心の注意を払い、4月の田植えに健全な苗を提供したい」と管理の徹底へ意気込みを話した。組合員のために職員一丸となった事業取り組みを進める。

 

 

  写真=育苗箱の展開作業に取り組む職員
  日本農業新聞:2017年2月22日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2017/02/22   広報課 HP担当
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