文字の大きさ 小 中 大

イチゴ若手の研修/高収量農家を視察

sj-170119いち...  佐賀県いちご部会は、佐城・三神地区で若手・新規生産者研修会を開いた。同地区管内のイチゴ栽培年数5年未満と意欲のある生産者、行政関係者、JA指導員ら33人が参加。県内を3地区に分けて開くのは初めて。より意見交換がしやすいようにした。圃場(ほじょう)を見て学びながら、活発に意見交換した。
 近隣産地の栽培方法や取り組みを学び情報交換することで、生産者の栽培技術の基礎確立・向上を目的に、毎年開いている。参加者は、同地区管内の高収量生産者や新品種試験栽培圃場3件を視察。ハウス内の管理や生育具合を真剣な表情で確認した。
 県農業試験研究センターの現地試験で次世代品種「佐賀i5号」「佐賀i9号」の実験栽培に取り組む光富定さんの圃場では、同センターの緒方千佳技師が生育経過や品種の特徴などを説明。参加者らは質問を投げ掛け、活発に意見を交わした。

 

  写真=光富さんの圃場を視察する参加者
  日本農業新聞:2017年1月27日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2017/01/27   広報課 HP担当
タグ:ニュース
ページのトップへ