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故郷の米味わって/空港で帰省客らに

eg-170104佐賀...  佐賀米マーケティング協議会は、九州佐賀国際空港で帰省客や観光客を対象に米「さがびより」のレトルトパック500食分を無償配布した。佐賀米PRと消費拡大が狙いで、今年初めての取り組み。年末年始を地元で過ごした人が首都圏など居住地へ戻る時期を意識して、三が日過ぎの4日に実施した。
 「さがびより」ごはんパックは、同協議会の担当者が出発ロビーで、「さがびより」の紹介をしながら一人ずつに配った。1パック200㌘入りで、電子レンジで加熱すれば手軽に食べられるもの。
 ご飯パックを受け取った人は「さがびよりはとてもおいしいのでうれしい」「家に帰ってじっくり味わって食べたい」など笑顔で話した。
 「さがびより」は、日本穀物検定協会が行う2015年産米の食味ランキングで6年連続「特A」を獲得している佐賀県産米。16年産でも「特A」評価の獲得を目指している。

 

  写真=空港で「さがびより」ごはんパックを配布する協会関係者
  日本農業新聞:2017年1月11日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2017/01/11   広報課 HP担当
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