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支所収穫祭/住民と交流

 JAさが中部地区諸富町支所は、地域住民との交流を図ろうと毎年恒例の収穫祭を開いた。諸富町産「夢しずく」のほか、イチゴやナスなど町内で生産された農産物を販売し、多くの来場者が農産物を買い求めた。
 また、町内の小学校スポーツクラブによる餅つき大会や女性部によるみそ汁とつきたて餅の配布、米粉を使ったおやつ作り体験、新米のつかみどりなどさまざまなイベントも行われ会場はおおいににぎわった。
 餅つきを行った小学生は「杵がぶつからないように、3人で注意しながら餅をつくのはおもしろかった」と話した。

 

 日本農業新聞:2017年1月6日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2017/01/06   広報課 HP担当
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