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新規就農強力後押し/技術、経営2年の研修募集中

tk-1612カット野...  JAさが富士町加工食品(佐賀市)は、佐賀県産レタスやキャベツを使ったカット野菜4種類のパッケージをリニューアルした。青や緑、黄色など、目を引く明るい色を使い、信頼の証となるJAマークも大きく表示した。安全・安心をよりPRし、女性に手に取ってもらいやすくして、消費拡大につなげる狙いだ。
 リニューアルしたのはカットレタス(1袋85㌘]と千切りキャベツ(同150㌘)、コールスロー(同130㌘)、大根ミックスサラダ(同95㌘)。小売参考価格はいずれも100円以内(税別)。
 佐賀県産を中心に、国産野菜を100%使用したカット野菜は、2014年に販売を始めた。2年間で県内Aコープの取扱店舗が増加。安全・安心な品質と、袋から出して洗わずに新鮮野菜を食べられる手軽さが人気を集めている。
 同社の担当者は、「野菜価格高騰の中でも安定した価格で提供している。県内Aコープでの取り扱いのほか食材宅配のメニューにもなっており認知度は高まっているが、さらに多くの人に手に取ってもらい、農家の所得向上に寄与したい」と強調する。
 同社はJAさがのグループ会社。6次産業化をすすめるJAの野菜加工事業を担っており、県外では、国内最大手のハンバーガーチェーン店やコンビニエンスストアなど向けの野菜の加工・販売を行っている。

 

 

  写真=パッケージをリニューアルしたカット野菜
  日本農業新聞:2016年12月24日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2016/12/24   広報課 HP担当
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