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レンコン出荷 大忙し/季節迎え昼夜作業

si-161221年末...  JAさが白石地区管内で、23日から4日間、年末レンコン集中出荷が始まる。事前収穫・箱詰め作業で、生産者らは早朝から圃場(ほじょう)に入り、新鮮なレンコンを掘り取る。夜には、箱詰め作業に取り掛かり、出荷準備を急ぐ。正月料理や贈答用としても好まれるレンコンを広く届けるため、昼夜問わず作業を続ける。
 21日、同地区北有明支所管内で作業した白武宏一さん(31)は、約2.4㌶作付けている。「土中には5節前後に連なっている。掘り取ると、1節の長さも大きさも良く新鮮。中でもきれいな商品を見極め出荷していく」と意気込んだ。
 同地区の16年産は豊作傾向で、集中期間には約178㌧の出荷を計画する。関東・関西・九州地区へ出荷を予定し、洗い出荷も取り組む。
 同地区園芸部園芸販売課の川田晃裕職員は「地域や用途によって品種の好みがある。より良い条件での販売で、しろいし産を広めたい」と話した。

 

 

  写真=夜間に出荷準備を急ぐ白武さん
  日本農業新聞:2016年12月23日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2016/12/23   広報課 HP担当
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