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軒先彩る干し柿/作業順調寒さで甘く

kz-161209あま...  JAさが脊振、三瀬支所管内で干し柿作りが進んでいる。農家のハウス内や家の軒先にはオレンジ色の柿が整然と並ぶ。2016年は前年より気温が低めだったため、おおむね順調に仕上がっている。1ヵ月ほど寒風にさらし、甘い干し柿になる。
 出荷会議では、神埼地区干し柿部会の部会員らが干し柿の乾燥具合や出荷調製などについて確認した。干し柿生産者の吉田輝子さんは「今年は去年と比べ気温が低い様なので、このまま冷え込みが続き甘い干し柿を消費者に届けられたらいい」と期待した。
 中山間地に位置する支所管内では、昔から稲刈り後、寒暖の差を利用して干し柿を作る農家が多く、家族が協力して作業を進めた。

 

 

  写真=柿を吊るす吉田さん
  日本農業新聞:2016年12月17日

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2016/12/17   広報課 HP担当
タグ:ニュース
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