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梅「南高」の品質確保/出荷追い込み

mi-170601大梅「南高」出荷.jpg JAさがみどり地区で2017年産梅「南高」の出荷が終盤を迎えている。外観・内容ともに順調に仕上がり、高品質果の出荷が進んでいる。17年産は販売金額600万円を目標に掲げる。
 武雄地区の梅研究会では、17年産を川登支所管内の生産者4人が出荷。収穫された梅は武雄野菜集荷所に集められ、生産者やJAの職員らが手作業で外観を丁寧に確認し、選果機で階級ごとに箱詰めして出荷している。
 JAの担当者は「南高は同地区の主力品種。今年は、果実肥大が順調に推移し、収穫前から天候に恵まれているため、外観・内容ともに品質は良好だ」と話す。
 出荷は9日まで。品質重視の選果で、佐賀・長崎の市場を中心に出荷する。

 

  写真=選果作業を行う生産者
   日本農業新聞:2017年6月9日

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