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21人が農産物検査員を目指す/農産物検査員育成研修

eg-200701農産物検査委員研修会開校式.JPG 佐賀県JA農産物検査協議会は1日、小城市で2020年度農産物検査員育成研修を開始した。県内JAの農産担当者など農産物検査員資格の取得を目指す職員を対象に実施。20年度は21人が受講する。
 米・麦・大豆・そばの品位等検査を行うために必要な基礎知識や技能を習得する基礎課程を16日間、品位等検査の現場で検査の業務を行う現場実習課程を3日間、合わせて19日間の研修で資格取得を目指す。
 JAさが農産部の山口伸治部長は「研修をとおして、組合員に信頼され、農産物の品質向上に向け助言ができる検査員になってほしい」と話した。
 初日は、農産物検査関係法令や農産物検査制度の概要などの講義を熱心に受け、農産物検査員への第一歩を踏み出した。

写真=熱心に講義受ける研修生ら(1日、小城市)

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