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ゴーヤに七夕飾り

ch-190702ゴーヤに七夕飾り.JPG JAさが諸富町営農センターは2日、敷地内の花壇のゴーヤに、「七夕」の飾り付けをした。色鮮やかな短冊や飾りが、ゴーヤの葉とともに風にゆられている。    
 このゴーヤは2019年5月末、約50㌢の苗を植え付けたもので、勢いよく成長中。現在の高さは2㍍、今後高さ・幅3㍍に成長させ、同支所会議室を西日から遮る緑のカーテン役も果たす。
 苗は、同センターの若手指導員のゴーヤに関する知識を高めることを目的に、先輩職員が植え付けたもの。葉色、樹勢、誘引方法、着果状況など毎日身近に学習できる。
 この日、短冊を書いたのは、諸富町に住む古賀奏さん(5)「お歌が上手になりますように」と願いを込めた。
 七夕とは、古くから行われている日本のお祭り行事で、季節を彩る5節句のなかの一つ。本来は笹の葉を使い、短冊に願い事をつるして星に祈りをする。

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