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あふれる果汁と甘みを楽しんで/シャインマスカット初出荷

kt-190621シャインマスカット初出荷2.jpg JAさが杵藤エリア(みどり)管内で6月19日、加温ハウス栽培されているシャインマスカットの出荷が始まった。皮ごと食べられ、豊富な果汁としまりある果肉に、さわやかな甘さで好評を得ている。
 2019年産シャインマスカットは生育にばらつきがあったものの、生産者の適正管理により昨年より多い約25㌧の出荷を計画している
 初出荷した小池正人さん(67)は「雨が降らなかったが玉太りもよく、酸もきれている。糖度が18度以上になるようにがんばっているため、消費者には甘みがあるシャインマスカットを楽しんでもらいたい」と笑顔で話した。
 この日は700㌘化粧箱が14箱、2㌔箱が10箱、350㌘パックが8パック出荷された。8月中旬に出荷のピークを迎え、9月末までに関西、九州内への出荷を計画している。

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