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質・量とも期待 大麦収穫始まる/杵藤エリア管内で大麦収穫

kt-190516大麦収穫②.jpg JAさが杵藤エリア管内で14日、大麦の収穫が始まった。2019年産は播種後の日照時間も長く初期生育より順調に生育したため、例年より5日程度早い収穫となった。質・量とも例年作より良好の見込み。収穫した麦はカントリーエレベーターや共同乾燥施設などで乾燥調整を行い、農産物検査員による検査で等級が格付けされる。
 同エリア管内では「サチホゴールデン」「はるか二条」「ニシノホシ」などを栽培し、作付面積は約2198㌶(前年対比99%)で収穫は5月下旬までの見込み。
 収穫作業を行った生産者は「播種後は雨が多く、思うような作業ができない時期もあったが、できる限り適期作業に努めた。19年産は収量・質も期待できる」と話した。

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