JAさがニュース

地域に寄り添うJAへ・武雄支所スタンプラリーで交流深める

kt-181021(みどり)武雄支所スタンプラリー1.JPG JAさが武雄支所は21日、住宅ローン利用者とこども共済新規加入者を対象に武雄市内のJA施設や名所を回る「TAKEOスタンプラリー」を開いた。35組128人が参加。6カ所のポイントで地元の農畜産物をプレゼントした他、地域にまつわるクイズの正解者にはエーコープマーク品の詰め合わせをプレゼントした。JA利用者に日ごろの感謝を示すとともに、地域住民との交流と更なるJA事業の認知度向上を図り、JAファンづくりに取り組んだ。
 同JA杵藤エリア(みどり)では2018年度6つの総合支所単位で「一支所一活動」に取り組んでいる。JAが組合員や地域住民の拠り所となるよう、地域貢献活動を通して地域との結束を強める狙いだ。
 開会式では同支所の末藤茂文支所長が「スタンプラリーを通して武雄の特産やJAのことを少しでもわかっていただきたい。今日を機会にJAを身近に感じ、JAの取り組みをご近所・友人に是非話してほしい」とあいさつ。参加者はスタンプカードを手に一斉にポイント会場へ出発した。
18年度で2回目の開催となるスタンプラリーは、武雄地区の4支所1出張所(武雄・武雄北・川登・山内・さくら)合同で行った。
川登支所では茶、山内支所ではチンゲンサイと、それぞれの地域の特産品をプレゼント。地域の特産品を覚えてもらい、認知度アップ・消費量アップに繋がるように工夫した。
 シャボン玉やおもちゃのくじ引き、ヨーヨー釣りなどを行い、子どもらにも大好評だった。
 スタンプラリーを終えて参加者は「あの町の特産品は何かなと家族で楽しくドライブしながら、地域の特産を知ることができた。子どもも楽しめ、JAならではの取り組みで、また参加したいと思った」と話し、JAのファンづくりにつながったようだった。
 今後も同支所では、地域との繋がりを大切に、事業を展開していく。

このページの上部へ