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新米コシいざ全国へ/県内最速出荷式典盛大に

kt-180801タナコシ初出荷式1.jpg 佐賀県白石町で1日、2018年産特別栽培米「七夕こしひかり」の販売が始まった。JAさが白石地区中央支所で初出荷を祝う式典があり、生産者や行政、米卸、関係機関ら約200人が出席。初荷360袋(1袋30㌔)を載せた大型トラックを子ども浮立や風船を空に放ち盛大に見送った。同日から県内や九州、関西、関東で新米が流通する。
 「七夕こしひかり」の栽培は29年目。減農薬、減化学肥料で県特別栽培農産物認証を受け、県内トップバッターで出荷する超早場米だ。消費者から信頼されるおいしい米づくりを目指している。
 同地区特別栽培米部会の小野正博部会長は「台風の被害などもなく順調に生育が進んだ。県内トップのおいしい新米七夕こしひかりを消費者に提供できる」と話した。試食会で生産者らは「甘味があり新米のおいしさを存分に感じられる。有明海のノリとの相性も最高」と話し、新米を頬張った。

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