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資格取得目指せ/17人が研修始動

 佐賀県JA農産物検査協議会は小城市で2018年度農産物検査員育成研修を開いた。県内JAの農産担当者など農産物検査員資格の取得を目指す職員を対象に実施。18年度は17人が受講する。
 米・麦・大豆の品位等検査を行うために必要な基礎知識や技能を習得する基礎課程を16日間、品位等検査の現場で検査の業務を行う現場実習課程を3日間、合わせて19日間の研修で資格取得を目指す。
 営農部の小川正樹技術参与は「公正性と信頼性を確保する責任があることを十分認識して、誠実に取り組み、プロ意識を持って、組合員に助言ができる検査員になってほしい」と話した。

 

    
     日本農業新聞:2018年7月18日

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