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米育て日誌に/佐賀市立諸富南諸富北小田植え

ch-180626諸富小田植え体験.jpg 佐賀市立諸富南、北小学校の5年生90人はJAさが諸富町青年部の試験田20㌃で「ヒヨクモチ」の田植えを体験した。食と農の大切さを学んでもらおうと、同青年部員や女性部員、営農センター職員らが指導した。
 児童らは、水田に足を踏み入れると歓声を上げ、ぬかるみに足を取られながらも上手に手植えした。その後、切り込みを入れたペットボトルに田んぼの泥を入れ、苗を植えて持ち帰った。この苗は児童が学校や自宅で管理して成長過程を日誌に書いて諸富町営農センターに提出する。
 指導した原茂人青年部長は「これから4カ月間、苗の成長を観察することにより、米や農業に強い関心を抱いてほしい」と話した。

 

     写真:ヒヨクモチを丁寧に手植えする児童
     日本農業新聞:2018年7月5日

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