JAさがニュース

丈夫でおしゃれ/防災小物手作り

sj-180622ひまわりミドル防災ブレスレット2.jpg JAさが佐城女性部多久さんわ支部「ひまわりミドル」は多久市で、『家の光』記事を活用した防災ブレスレットを作った。部員14人が参加。家の光協会販売のキットを使い、3㍍のアウトドアコードの編み方に苦労しながらも、互いに教え合いながら楽しく作った。
 防災ブレスレットは、留め具にホイッスルバックルを使っているため、救助を求めるときに便利。頑丈なコードは荷物をまとめられる他、布をかければ避難先での目隠しにも活用できる。
 参加した部員は「カラフルで可愛い。いざという時に使えるよう、手首やバッグに付けて持ち歩きたい」と気を引き締めていた。

 

     写真:防災ブレスレットを作った
     日本農業新聞:2018年7月5日

このページの上部へ