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たくさん飲もう/園児に牛乳贈る

 JAグループ佐賀と佐賀県酪農婦人部連絡協議会は6月上旬、佐賀市大和町の川上保育園に県産牛乳「JA牛乳さが生まれ」を贈った。JAさがの松尾芳磨常務と同協議会の原口眞里子会長、野口八重子さん、古川美津子さんが園児らへ牛乳を手渡した。
 原口会長は「牛乳の良さが見直されてきている。熱中症や精神安定にも良い。とても栄養価の高い牛乳を取って、元気に健康で大きくなってほしい」と園児の健康を願った。
 取り組みは、6月の牛乳月間などに合わせ、県産牛乳消費拡大運動の一環として2006年度から行っている。16年度から「大切な人に牛乳を贈ろう」キャンペーンと銘打ち、対象者の幅を広げ県産牛乳の消費拡大に努めている。
 園児らは「甘くておいしかった。これからも飲みたい」と笑顔で感想を述べた。
 JAグループ佐賀では、約20年前から県産牛乳を「JA牛乳さが生まれ」としてブランド化し販売している。


     日本農業新聞:2018年6月13日

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