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田植え準備着々/JA職員も総手

kt-180530(白石)普通期水稲苗展開.jpg JAさが白石地区の育苗センターは6月上旬、普通期水稲硬化苗の準備を終えた。JA職員約30人が日替わりで、1日に約1万枚の苗箱を屋外やハウス内に広げた。
 同センターが受託した苗のうち、田植え直前の硬化苗は約7万4000枚。約1万6000枚を屋外、約5万8000枚をハウス41棟に並べ、田植えに備えた。
 現場では、JA職員が一丸となり苗箱を次々と運んだ。同センターの片渕宏二次長は「水管理を徹底し健全育苗に努めた。良質な苗を組合員に提供したい」と話し、準備を進めた。
 同センターは生産者の労力軽減と規模拡大を助ける施設として、田植えまでの約1カ月間、育苗管理に専念している。

 

     写真:「ヒノヒカリ」の苗を並べるJA職員
     日本農業新聞:2018年6月13日

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