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小学校で農業体験/ミニトマト苗定植

  JAさが東部地区基山支所女性部は5月上旬、基山町の基山小学校と若基小学校の2年生に、ミニトマトの苗をプレゼントした。作物を育てることで収穫の喜びを知ってもらおうと、20年以上前から贈っている。
 品種は「千果」。うまく生育すると1000個実がなるとして名付けられている。
 苗を受け取った小学校では早速植付け作業を行った。同支所営農指導員が植え付け方を児童らに説明。「苗が土に入らない」「真っすぐに植えられない」などといった言葉が飛び交ったが、部員らの助けも借りながら植え付けた。順調に生育すれば約2カ月後の夏ごろに収穫できる見込み。
 児童は「うまく植えることができてよかった。枯れないようにしっかり水やりをしたい」と話した。


     日本農業新聞:2018年5月24日

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