JAさがニュース

自己改革後押し/みどり地区女性部総代会

 JAさがみどり地区女性部は地区中央支所で、第18回総代会を開いた。部総代ら187人が出席した。
2017年度は、JAと連携して地域に根差した活動を展開。仲間づくり運動へつなげる「フレミズカフェ」などを展開した。18年度も部員が結集し、活動の充実に努める。
 総代会では、新しく支部の正副部長を迎え、役員を全うした14人の部員に感謝状を贈った。
 家永美子部長は「『家の光』や日本農業新聞などから知識を深め、JAへ思いや意見を伝え、互いの理解を深める活動を目指す。農業の大切さ、食の安全安心をPRすることで、JAの自己改革の大きな後押しをしていく」とあいさつした。
 記念講演では、大分県佐伯市役所まちづくり推進課の柴田真祐さんが「今を目いっぱい生きて、自分が子どもに残し伝えたいことを考え、『食』を通して想いを伝えよう」と力強く投げ掛けた。 

 

    日本農業新聞:2018年4月26日

 

このページの上部へ