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生活文化活動担い手に10人/料理や手芸教えます

ch-180319JA生活文化アドバイザー委嘱状交付.jpg JAさが中部地区営農経済部は南部営農センターで、JA生活文化アドバイザーの委嘱状交付式を行った。JA運動の担い手として、女性部・生活文化活動担当者を補佐し、地区の活動の充実と組織の活性化のため、4月から同地区で初めて行う。任期は2年。
 アドバイザーには、同地区管内の佐賀市や諸富町から、それぞれ活動経験豊富な女性部員10人が選ばれた。今後それぞれの得意とする地産地消を基本とした料理や手芸、押し花を使った作品などを女性部や世代別のグループなどで技術指導し、JA運動を広めていく。
 営農経済部の長尾貞文部長は「生活文化アドバイザーに選ばれた皆さんの協力を得ながら、女性部活動の活性化を図っていきたい」と話した。委嘱を受けた兵庫地区の下村和代さんは「女性部活動は私自身も試行錯誤しながら勉強中だが、この活動を通し地区の交流の場がさらに増えればうれしい」と活動に向けた意欲を語った。 

 

     写真:委嘱状を受けたJA生活文化アドバイザー
     日本農業新聞:2018年4月12日

 

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