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誕生祝い郷土の味/ミニ米俵と命名札添えて

si-180305新生児祝い米.jpg JAさが白石地区は、米の消費拡大へ新たな取り組みを始めた。白石町で新たに子どもが生まれた家庭に、祝い米として「夢しずく」「ヒノヒカリ」「さがびより」のキューブ米各2袋(1個300㌘)と、米俵のミニチュア、ネームプレートをプレゼントする。
 対象は2018年1月1日以降に誕生し、出生から30日以内にJAさが白石地区に申請書を提出した家庭。取り組みは2月下旬から始めたため、1月に子どもが誕生した家庭は3月末まで受け付ける。
キューブ米はしろいし産米の真空パック。通常のパック詰めの保存期限は1カ月だが、真空パックなら約1年保存出来る。キューブ米は同町のふるさと納税返礼品としても活用している。
 JA農産部の土井隆部長は「若者の米離れが進むが、郷土の味を広め、米消費拡大につなげたい。JAの取り組みに理解・関心が集まればうれしい」と話す。
 申請書は同地区各支所にある。問い合わせは、JAさが白石地区中央支所農産部営農企画農産課(電)0952(84)7010。 

 

     写真:贈答するキューブ米、米俵、ネームプレート
     日本農業新聞:2018年3月8日

 

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