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さが農業まつり開幕・豊かな恵み魅力発信

tk-180131農業まつり開幕3.jpg JAグループ佐賀主催の「2018年 さが農業まつり」が1月31日、佐賀空港東特設会場で開幕した。4日までの5日間、約8万人の来場者を見込む。第43回目となる今回は「伝えよう!ひろげよう!さが農業の魅力!」をテーマに、良質な県産農畜産物とそれを支える取り組みを紹介。佐賀農業の今後の発展とJAの取り組みを応援してもらえるよう、情報発信する。
 開会式では、金原壽秀運営委員長が「組合員・地域住民・消費者との交流の場として佐賀県農業をPRするとともに、JAグループの集結力を高める場として強い農業の確立につなげたい」とあいさつした。
 初日は多くの来場者が訪れ、新鮮な県産農産物が並ぶ産直コーナーや佐賀の特産品を販売する物産コーナー、佐賀牛などが味わえる焼肉コーナーなどが人気を集めた。
 参加型イベントが楽しめるコーナーでは、みそづくり体験などを実施。ステージでのよか餅つきや恵方巻き作りにも多くの来場者が参加した。
 新規就農の相談窓口や農業新技術などを紹介する総合相談コーナーも設置。自動車や農業機械、ふれあい生活情報、緑化木、園芸などのコーナーもあり見どころ満載だ。

 

     写真:佐賀の食と農が一堂に集まるさが農業まつり
     日本農業新聞:2018年2月1日

 

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