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高校ラグビー出場校に農産物

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 JAグループ佐賀は21日、第97回全国高校ラグビー大会に佐賀県代表として出場する県立佐賀工業高校ラグビー部に、佐賀県産米「さがびより」100㌔、「佐賀よかもち」30㌔、「佐賀牛」5㌔、「肥前さくらポーク」5㌔を贈った。
 贈呈は同校グラウンドで行い、JAさがの大隈博義常務は「地元の農家のみなさんが作った米と肉をしっかり食べて、若さを発揮し県を代表してがんばってほしい」と激励した。
 ラグビー部の松岡晃汰主将は「佐賀で作った米と肉をエネルギーに変えて、結果で感謝を伝えたい。一戦一戦大事に戦い、優勝を目指してがんばりたい」と全国大会への決意とお礼を述べた。
 同校は36年連続46回目の出場となり、6年ぶりにBシードに選ばれた。初戦は30日、高松北高(香川)と東海大静岡翔洋高(静岡)の勝者と対戦する予定だ。

 
   写真=県産農畜産物を贈呈
   日本農業新聞:2017年12月27日

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