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ブロッコリー選果選別徹底/白石地区ブロッコリー研究会目ぞろい会

si-171109ブロッコリー目揃い会.jpg JAさが白石地区ブロッコリー研究会は11月上旬、同地区野菜集荷所で出荷目ぞろい会を開き、2017年産の生育状況や出荷箱詰めの要領、出荷規格を確認した。選果選別を徹底し、市場が求める規格基準での出荷で、高単価販売を目指す。
 目ぞろい会は出荷が本格的に始まる11月下旬を前に、会員の選果選別意識を統一し、価格維持と産地の信頼性を高めるために開いた。
 会員からは「今年は害虫が多い。防除はいつまで行っていいのか」「出荷時に花柄は切り落とした方がいいのか」など積極的に質問があがった。
 また、出荷時の注意点について、同地区園芸部園芸販売課の川田晃裕さんが説明し「花蕾の締まりには特に注意を払って、出荷規格や箱詰め要領を確認しながら、選別にあたってほしい」と呼び掛けた。

 
   写真=出荷規格を確認する部会員ら
   日本農業新聞:2017年11月22日

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