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市場、店頭出向きPR/農畜産物愛顧を

ko-171026関西トップセールス.jpg JAさがの大島信之組合長は10月下旬、大阪府の大果大阪青果㈱北部支社で佐賀県の山口祥義知事らと共にトップセールスを行った。多数集まった仲卸や市場関係者らに、ミカンやキュウリなど、旬を迎える佐賀の農産物をPR。取引拡大を呼び掛けた。
 山口知事は「佐賀の農家が丹精込めて作った野菜と果物。今後、ミカンは早生、普通と続く。長くご愛顧いただきたい」とあいさつした。
 大島組合長は「ミカンは秋雨の影響が心配されるが、生産者の努力で数量・品質ともに良い」と情勢をつなぎ、仕上がりの良さをアピールした。
 同じ日に、滋賀県のショッピングモール「ビバシティ彦根」でもイベントを実施。佐賀の農畜産物が当たるクイズ大会や抽選会は多くの来店客でにぎわい、「佐賀牛」などのプレゼントに当選者は笑顔を見せた。
 同店舗内の平和堂では大島組合長やJA伊万里の岩永康則組合長が、来店客にミカン「さが美人」のサンプルを手渡し、食味の良さを売り込んだ。

 
   写真=市場関係者にPRする大島組合長
   日本農業新聞:2017年11月4日

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