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佐賀熱気球世界選手権/県産食材で盛り上げ

te-171101バルーンフェスタ.jpg 佐賀の秋空を色とりどりのバルーンが彩る「2017佐賀熱気球世界選手権」が1日、佐賀市の嘉瀬川河川敷を主会場に始まった。5日までの競技期間中、JAグループ佐賀もさまざまなブースで県産農畜産物をPRし大会を盛り上げる。行政やJA、東与賀まちづくり協議会が一体となって生産した特別栽培米「シギの恩返し米」を初めて販売する。
 毎年行われる同イベントは、世界各地から100機あまりの熱気球が集まるアジア最大級の熱気球の祭典。河川敷には熱気球以外にも、佐賀の食を堪能できる「うまかもん市場」や「ふるさと物産館」など多数のコーナーがあり来場者を楽しませる。
  JAさがでは、佐城地区がブランドミカン「あんみつ姫」の試食販売をしている。ジェイエイビバレッジ佐賀も自社ブランドのサンレイジュースなどを発売する。どのブースも佐賀のおいしい食を求める来場者でにぎわっている。
 競技期間中は、アニメのキャラクターや人形など、ざまざまな形をしたバルーンが登場する「バルーンファンタジア」や、暗闇の中でバーナーやライトを使ってバルーンを幻想的に輝かせる「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)」などのイベントが多数開かれる。同JAが所有するバルーン「フライングモーモーⅢ号」は「バルーンファンタジア」に出場する。

 
   写真=「うまかもん市場」で「あんみつ姫」をPR
   日本農業新聞:2017年11月3日

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