JAさがニュース

ブース形式質問しやすく/JAさがエーコープ&全農商品研修

mi-170927エーコープマーク品研修会①.jpg JAさがみどり地区は9月下旬、同地区中央支所でエーコープマーク品&全農マーク品商品研修会を開いた。同地区女性部員ら122人が参加。商品の製造を手掛けるメーカー8社がそれぞれのブースを設け、商品の特徴やこだわりを説明した。
 商品の製造を手掛けるJAさが富士町加工食品やニビシ醤油、築野食品工業などが自社商品を紹介。試食を交えながら、セールスポイントや新商品、調理例などをPRした。
 国産や県産の原材料を使うこだわりや、化学調味料を使わないための製造の工夫と手間に、参加者も感心。熱心にメモを取りながら、商品に対する日頃の疑問を投げ掛けた。女性部員は「いかに安全か分かったので、安心して買える。地域の人や子育て中の若い世代に薦めたい」と話した。
 これまでの研修会は、講義形式で説明をしていたが、今回から対話しやすいブース型を取り入れた。女性部員からは質問しやすいと好評。今後は総合支所単位の研修会でも同様の形式での実施を検討する。

 
   写真=試食を交えて商品の安全性とおいしさを確認した研修会
   日本農業新聞:2017年10月7日

このページの上部へ