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「夢しずく」全量1等/白石地区水稲検査を開始

si-170925夢しずく初検査.jpg JAさが白石地区の六角・須古地区カントリーエレベーター(CE)で9月下旬、2017年産普通期水稲「夢しずく」の品位等級検査がスタートした。受検したフレコン68本(1本=1088㌔)が1等格付けとなった。
 CEで受検した「夢しずく」は、9月14~18日に荷受けした約165㌧のうち乾燥調製したものの一部。品位等級検査を担当した島ノ江政隆農産物検査員は「粒がしっかりしており整粒歩合も1等基準。虫害などの被害粒も見受けられず1等格付けとした」と理由を説明。「今後も色彩選別機を使用し、被害粒などが混入しないよう調製してほしい」と注意点を話した。
 JAの小柳拓也さんは「網目ふるいの清掃を定期的に行い、慎重な調製を行っていく」と話している。

 
   写真=検査に目を光らせる島ノ江農産物検査員
   日本農業新聞:2017年10月6日

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