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七夕こしひかり ブランド化手応え/白石地区特栽米部会

si-170927特栽米部会委員会.jpg JAさが白石地区特別栽培米部会は9月27日、同地区中央支所で委員会を開き、2017年産「七夕こしひかり」の販売状況や18年産の部会加入と栽培面積の取りまとめについて協議した。
 18年産は作付面積200㌶で生産数量700㌧を計画。実需にあった生産計画でブランド米の有利販売を目指す。
 七夕こしひかりキャンペーンの抽選会を行い、全国から寄せられた応募はがき2038通から100人を抽選。特産物(新米・タマネギ・レンコン・みそ)の詰め合わせをプレゼントする。
 はがきには「艶があり甘くてもちもち!とってもおいしかった」など温かいメッセージがあり、委員は「愛情込めて作った米をおいしいと言ってくれる消費者がたくさんいてうれしく思う。もっと多くのおいしいが聞けるように、18年産も栽培に力を入れ、知名度向上のPRをしていきたい」と意気込む。

 
   写真=キャンペーンはがきを手に取る小野正博部会長㊨と諸岡勝利副部会長
   日本農業新聞:2017年10月5日

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