JAさがニュース

家庭料理に牛乳を/牛乳・乳製品利用料理講習会

tk-170824牛乳利用料理講習会②.jpg 佐賀県酪農婦人部連絡協議会は24日、小城市で牛乳・乳製品利用料理講習会を開いた。牛乳・乳製品の消費拡大を目指し毎年行う。同協議会員17人が参加。健康的でおいしい家庭料理6品を作り、楽しみながら県産牛乳のおいしさを実感した。
 県牛乳普及協会の納富芳子普及員を講師に「しょうが入り乳清ごはん」「カッテージチーズ入りなすのハンバーグ」「トマト豆腐」など6品を調理した。納富さんは「今回は夏野菜を楽しむメニューを考えた。牛乳や乳製品を使ったレシピを新しく作ろうと難しく考えず、普段よく作っている煮物などに加えてみてほしい」と話し、日常での活用を呼び掛けた。
 会話を楽しみながらにぎやかに調理した参加者らは「ハンバーグは肉が少なめだけど、野菜たっぷりで食べごたえがあっておいしい」「カッテージチーズを家でも作って活用したい」などと話し、出来栄えに満足した様子だった。

 
   日本農業新聞:2017年8月27日

このページの上部へ