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食農体験ツアー/選果、圃場家族で見学

eg-170826准組合員食農体験ツアー②.jpg JAさがは8月下旬、准組合員を対象に食農体験ツアーを開いた。事前に申し込んだ准組合員の中から抽選で選ばれた12組の家族、42人が参加。JAの役割や農業の大切さを知ってもらいながら、佐賀県の豊富な農産物に触れる機会を設け、JAファンづくりにつなげるのが目的。開催は3回目を数える。
 ツアーでは、白石地区のアスパラガス選果場を見学しながら、園芸担当者が生産から選果までを説明した。ブドウ「巨峰」の圃場(ほじょう)視察も行い、担当者がクイズ形式で「巨峰」について説明。参加者は楽しみながら佐賀県農業の魅力に触れた。
 ツアーの最後には、Aコープララベル店で、県産の食材を使ったバイキング料理を堪能した。
 参加者は、「アスパラガスの選果をどのようにしているか初めて知った」「佐賀にはおいしいものがたくさんあるのだと再認識した」と笑顔で話した。

 
   日本農業新聞:2017年9月6日

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