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「七夕こしひかり」小・中学校給食に/白石町へ贈呈

si-170901学校給食タナコシ贈呈式.jpg JAさが白石地区は1日、2017年産特別栽培米「七夕こしひかり」180㌔を、白石町内の小・中学校の給食へ提供した。同町役場で開かれた贈呈式には、関係者10人が出席。同地区特別栽培米部会の小野正博部会長が田島建一町長へ贈呈した。
 同地区担当の江島保昌常務理事は「七夕こしひかりのパンフレットも配布し、おいしいお米を食べることで、子どもらに地元白石の良さ、農業の大切さを感じるきっかけになればうれしい」とあいさつした。
 小野部会長は「今年の七夕こしひかりは出来がよい。大阪の販売促進でも好評だった。おいしい米を児童に提供できてよかった」と笑顔を見せる。田島町長は「児童が大きくなっても地元の米はおいしいと記憶に残るだろう」と話した。
 同町内の小学校8校(児童数1224人)と中学校3校(児童数595人)計11校で「七夕こしひかり」のパンフレットを配りながら、4日の給食で振る舞う。

 
   日本農業新聞:2017年9月3日

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