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地元野菜を使い調理/サマーキャンプin北山校

ch-170805サマーキャンプin北山校.jpg 佐賀市富士町の小中一貫校北山校でサマーキャンプが開かれた。富士町女性部が指導し、地元の野菜を使って昼食を作った。
 食農教育の一環で、毎年学校から依頼を受け、夏休みに行っている。1年生から9年生、約60人が参加。ホウレンソウの卵焼き、生春巻き、焼きそば、トマトご飯を夢中になって作った。
 女性部員は「トマトご飯に使うために用意していた薄焼き卵を使って、子どもらがオム焼きそばを作ったのには驚いた。子どもらしく色々と工夫しながら食事を楽しんでほしい」と語った。

 
   日本農業新聞:2017年8月24日

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