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6月19日に全国の劇場で一斉公開になる映画「ソフトボーイ」が、牛乳のPRに一役買っています。映画は佐賀県にある牛津高等学校男子ソフトボール部で実際にあった話がモデルで、佐賀県が県民映画として位置付け誘致、ロケ支援しました。映画監督の豊島圭介氏が、JAグループ佐賀が販売する「JA牛乳さが生まれ」の名前を気に入り、映画では牛乳好きの部員を登場させ、いつも手に「さが生まれ」を持っているという面白い場面がたびたび、登場します。このほか映画には、美しい佐賀の風景が数多く登場するなど、佐賀の良さを全面的にアピールしています。このため、JAさがも映画のヒットを願い、同映画のPRを行っています。佐賀県では佐賀市内の2劇場に加え、全国に先がけ、5月29、30日に小城市のドゥイング三日月など公共施設で上映されます。その後も、各地域の公共施設で上映されます。詳しいお問い合わせは佐賀県観光課フィルムコミッション、(電)0952(25)7296。または、東映株式会社九州支社・映画「ソフトボーイ」製作委員会担当、(電)092(291)6761。
2010年5月15日(土)日本農業新聞