農畜産物紹介
農産物直売所
JAバンク
JA共済
不動産
店舗一覧
葬祭一覧
家庭菜園
ガーデニング
お料理レシピ
採用情報
緊急時連絡先
JAさが佐城支部うめ部会は、小城みかん選果場で、2010年産小梅の集出荷をはじめました。 初日は、部会員16人が、「光陽」を中心に小梅約470キロを集荷。傷み果の除去や選果機での階級分けをした後、箱詰め、関東や北部九州市場に向けに出荷しました。 10年度、同部会は、小城、多久、大和地区の生産者ら130人が小梅6トン、大梅60トンの出荷を見込みます。 同日、小城市牛尾梅林で収穫をした岸川一男さんは「3月の降雪と降霜で、実留まりへの影響があり、数量は少なめだが、それでも九州は良い方。まずはできることをしっかりやっていきたい」と話し、木々に実る梅を次々と収穫しました。 同JAと部会では、早期出荷できる産地条件をフルに発揮できるよう、部会員らに出荷規格の順守をはじめ、計画出荷を励行し、部会員らの所得の確保を目指します。
2010年5月15日(土)日本農業新聞
写真=梅の収穫に励む岸川さん