
JAさがは、鳥栖市に本拠地を置く、サッカーJ2の「サガン鳥栖」の選手らを、直営の焼肉レストラン季楽鳥栖店へ招待しました。2010年シーズンに向け、新体制の下、J1昇格を目指して頑張ってもらおうと活躍を期待して開いたものです。
㈱サガン・ドリームスの牛島洋太郎社長をはじめ、J2「サガン鳥栖」の松本育夫監督、スタッフ、選手、コーチ全46人が来店。選手たちは、佐賀産和牛、肥前さくらポーク、骨太有明鶏、季節の野菜を存分に味わいました。
同JAの末次豊春代表専務理事は「地元を拠点とするサガン鳥栖が、ぜひJ1に昇格するよう祈っている。大分キャンプを前に、栄養つけて」と激励しました。
同JAは同チームの応援スポンサーで、鳥栖市で行われるホームゲームでは、サガン鳥栖MVPに「博多季楽ペア食事券」を提供。また「佐賀牛消費宣伝委員会(同JAが事務局を担当)」もベストアメニティスタジアム内に看板を揚げ応援しています。
2010年2月2日(火)日本農業新聞
P=佐賀産和牛などを堪能する選手ら