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JAグループ佐賀が主催するの「2010『夢ひろげよう』さが農業まつり」が3日、佐賀市川副町の有明佐賀空港東特設会場で開幕しました。7日までの5日間で7万5000人の来場者を見込んでいます。
今回のテーマは「元気もりもり!佐賀まるかじりっ!」。食の安全・安心や地産地消など、JAグループ佐賀の取り組みを広く紹介し、一般消費者にアピールしています。
開会式では、JAさがの中野吉實会長理事が「元気いっぱいの佐賀県農業の魅力を感じてもらい、次世代の子供らへ農業の果たす役割や農業の大切さ、楽しさを伝え、未来に向けて夢を広げる5日間にしたい」とあいさつしました。
会場では、農業機械・自動車・園芸・焼き肉、産直などのコーナーを設置。テーマ館では、佐賀米の新品種「さがびより」のPRや、県産農産物を使った宝船を展示し、人気を呼んでいました。
初日が節分の日だったため、佐賀牛恵方巻作りや豆まきのイベントを実施。恵方巻では、親子が仲良くほお張る姿が見られました。豆まきでは、今年の年男や年女の組合員が「鬼は外、福は内。景気よ良くなれ」との掛け声で福豆をまきました。
期間中、日替わりイベントとして、参加無料の「さがびより」を使った面白おにぎりやキャラ弁作り、親子ロールケーキ作りなどを用意。ステージでは、6日にJA共済わくわくアンパンマンキャラバン、7日に女子高生演歌歌手「カレン」の歌謡ショーがあります。
2010年2月4日(木)日本農業新聞写真=親子で楽しめるイベント満載のさが農業まつりで、佐賀牛恵方巻きを楽しむ来場者