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サガン鳥栖に佐賀牛/スタジアムにも看板/消費宣伝委員会

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佐賀牛看板-サガントス.jpg

  佐賀牛消費宣伝事業委員会(JAグループ佐賀肥育牛生産者らで構成)は、鳥栖市にあるサッカー競技場「ベストアメニティスタジアム」で、地元サッカーチーム「サガン鳥栖」へ佐賀牛の贈呈式を行いました。

  同委員会は、佐賀牛の一層の銘柄確立を目的に、同競技場のゴールポスト付近に、PR看板を設置。これを記念して、同委員会の中山裕会長が、同チームへ佐賀牛焼肉用50人分、約10kgを送りました。

  同競技場では、全国各地から年間約15万人が観戦します。看板は、縦1m、横4.4㍍で「艶(つや)さしプレミアム佐賀牛」と文字を入れ、2010年7月まで掲げます。

  同JAでは、選手が力強くゴールした先には「佐賀牛」という文字が観客の目に入るというPR効果を狙います。中山会長は「看板の設置は、佐賀牛もサガン鳥栖も、ともに世界に名が通るようになってほしいという願いを込めて、サッカー場にした」と話しました。

 

2009年7月24日(金)日本農業新聞
写真=贈呈のためグランドに立つ中山会長とチームの牛島洋太郎社長(鳥栖市にて)

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