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青しまうり漬加工ピークに/佐城支部

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    JAさが多久野菜集荷・加工場では、多久市伝統の味として親しまれる「青しまうり漬」の加工作業がピークを迎えています。
    青しまうり漬は、23年前から同JAが地域の農家に学び加工を手がけてきた酒かす漬け。かりっとした歯ざわり、酒かす漬けならではの香りと程よい塩加減が人気で、毎年夏の贈答品としての注文も多く、2009年度は3.5㌔たるで約5000個の販売を見込み、加工作業を急ピッチで進めています。
    宅配便などによる全国発送も行っており、09年度の発送・販売の開始は7月上旬。直販は、08年度末にオープンを迎えた同JA直営の多久農産物直売所「たくさん館」や佐賀市の「さが風土館季楽」などで行ないます。

問い合わせは、多久野菜集荷・加工場(電)0952(75)6736まで。

 

2009年6月11日(木)日本農業新聞
写真=天日干しした青しまうりを秘伝の酒かすに漬け込む作業員(佐賀県多久市で)

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