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県内初 / ジャンボインゲン出荷 / 期待も大きく 栽培を推進

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選果について指導員から説明を受ける生産者.jpg

JAさがさが東部支部は13日、同支部野菜集出荷所で県内初となるジャンボインゲンの出荷を始めました。
 ジャンボインゲンは長さ約25~30㌢、重さ約20㌘と普通のインゲンマメの倍以上の大きさ。露地栽培が可能で、施設にそれほど費用がかからず、高齢者も生産できる。同支部営農販売部では利点を生かして管内のジャンボインゲン栽培を推進しています。
 現在15人が栽培。4月には、先進地の鹿児島で現地視察を行いました。
 収穫したジャンボインゲンは、初出荷ということもあり、営農指導員らが大きさや形の基準を細かく説明しながら、一つ一つ手作業で選果しました。
 初日は三根と麓の両出荷所で合わせて180㌔を集荷。出荷先は京都で、量販店の店頭等に並ぶ予定です。

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