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「青しまうり漬」加工順調

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漬け込み前の青縞瓜を天日干しする作業員.jpg

 JAさが佐城支部多久野菜集荷・加工場で、5月中旬より出荷が始まった青縞瓜(あおしまうり)に合わせ、「青しまうり漬」の加工作業が急ピッチで進んでいます。
 「青しまうり漬」は、同加工場が22年間にわたり積み重ねた技術と製法で加工を手がけ、添加物や防腐剤を一切使わず、酒粕漬ならではの風味とカリッとした歯ごたえに特徴がある多久市特産の逸品。
 直販やゆうパックなどの販売も好評で、お中元などの贈り物にも最適と全国各地に根強いファンを持ちます。
 2008年度は、17日から作業を開始。7月上旬までに、販売形態の酒粕入り4㌔ケース、約5000ケース分を加工する予定。
 原料の瓜は、地元生産者との契約栽培で、品質と安全性をしっかりと管理。長さ約15㌢、重さは約500㌘のものを購入し、3日間かけて塩漬け、脱水を行った後、天日干しして秘伝の酒粕に漬け込み仕上げます。
 販売開始は、1ヶ月以上寝かせた6月末ころを予定しています。

 

「青しまうり漬」の紹介はこちら ≫

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