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「さがほのか」東京でPR/佐賀いちご特別消費宣伝委員会

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イチゴ大田市場PR.jpg【さが】JAグループ佐賀、さがいちご特別消費宣伝委員会は3日、佐賀産イチゴ「さがほのか」の発売促進会を東京・大田市場で開いた。宣伝にリカちゃん人形を起用、ポスターを使って全国のスーパーなどでPRする。
 せり前のJAさがの中野吉實会長が「好天で味、形ともに良い1番果を、今年はリカちゃんとともに宣伝していく」とあいさつした。
 「さがほのか」は11月13日に前年より4日早く入荷した。しかし残暑で定植時期をずらし花芽分化が遅れた産地が多く、出荷進度は1週間遅い。1番果のピークは10日ごろとなる。
 同日の取引は、1パック(300㌘秀2L級)高値が452円と、前年同期に比べ63円高。卸売会社は「各産地ともまだ量が少ない」と話す。入荷が増える来週は、クリスマスに向けスーパーも売り場を広げるため「販売環境は良く堅調に推移する」(卸売会社)見通し。2008年産の出荷量は前年とほぼ同じ、6月までで1万㌧を見込む。

写真 : 「さがほのか」の試食では「酸味が少ない」と好評だった(12月3日、東京・大田市場)

2007/12/3日本農業新聞(流通)

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