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部員の意見を農政へ・中部地区青年部と農政議員団との意見交換会

ch-180209青年部と農政議員団との意見交換会.JPG JAさが中部地区は9日、佐賀市で青年部と農政議員団の意見交換会を行った。同地区13支部の青年部員から約50人が集い、JAから推薦を受けた県議・市議ら20人と農業政策などについて意見を交わした。
 この意見交換会は、日本農業の未来を担う若手農業者の意見を農業政策に生かしてもらおうと毎年実施しているもの。
 同地区青年部の松尾真澄部長は「農業をとりまく環境は大変厳しく、TPPや米の生産調整、またJA自己改革の問題もあり、まさに内憂外患といったところ。JA青年部員の力を結集すれば、これらの問題も乗り切れるものと思う」と部員の結束の重要性を語った。
 意見交換会では、青年部員から「農繁期の人員の確保をお願いしたい」「地元では耕作放棄地が増えている。有効利用の手立てはないか」などといった意見が交わされた。

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