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地域住民と交流/諸富町収穫祭

ch-171223諸富町収穫祭③.JPG JAさが中部地区佐賀市もろどみ町支所は23日、同支所で収穫祭を開いた。地域農業の活性化を目指し、地域住民との交流を図ろうと毎年行っているもの。地域住民や家族連れなどで、早朝から大きな賑わいを見せた。
 会場では新米やイチゴ、ダイコンなど、諸富町内で生産した農産物を販売し、多くの来場者が買い求めていた。特にイチゴは、用意した140パックが開始から一時間以内に売り切れるなど、好評だった。
 地元のスポーツクラブの子どもらによる餅つきも行った。ついた餅は諸富町女性部員が丸め、あんこ餅やきなこ餅にしてみそ汁とともに来場者へ振る舞った。
 そのほかイチゴを使った米粉パンケーキ作りや新米のつかみどり、ヒヨクモチペットボトル栽培日誌コンテストなどさまざまなイベントも行い、会場はおおいに盛り上がった。
 餅つきを終えた子どもは「餅をつくのはおもしろかった。できた餅もおいしかった」と笑顔で話した。

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